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トイレが下水臭い!その原因は便器内部のつまり?

トイレから下水のにおいがする場合、何かのつまりを考慮した方がよいでしょう。ゆくゆくは排水管 水漏れにつながってしまうかもしれません。普段は目に見えない箇所で何が起こっているかは分からないものの、適切な対応を行うのが望ましいです。

■トイレから異臭がするのはなぜか

異臭がする時は封水のトラブルを疑ってみてください。封水とは排水管や便器の中に溜められている水を差します。封水は水を溜めることで、トイレに虫を侵入させず、においを充満させない役割をもっています。封水が少なくなる、あるいは無くなると、下水のにおいがします。新築中の住宅のように、数か月間トイレの水を流さないと、封水が蒸発するケースもあるので注意が必要です。

■封水が無くなる原因とは?

排水管の奥にトイレットペーパーなどの流し残しがある場合、それを伝って水が排水され続けるため、つまりを起こしている異物を除去すれば収まります。また、排水管内の気圧の変化によっても封水が強制的に排出され、水が減ってしまうことがあります。気圧が原因の場合、通気管や配管の劣化や損傷が考えられるため、専門業者に依頼しての調査と修理が必要となります。特に何度もトイレが下水臭いのであれば、専門業者に依頼することを前提にした方がよいでしょう。

■まとめ
下水のにおいがする時は、排水まわりが原因であることが多いです。異物がつまると、においを防止する役割をもつ封水が減りやすくなります。トイレを使用しない期間が長くなると、封水が蒸発しやすいです。このように、トイレのにおいは複数の原因が考えられます。

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